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2類(農業)専門試験

更新日:2020年4月28日更新 印刷

〔例題1〕 

 寄生植物は、宿主に寄生しながらも光合成を行う半寄生植物と、光合成を行わず養分はすべて宿主から吸収する全寄生植物に分けられる。次のうち、半寄生植物だけをあげているのはどれか。

1.ネナシカズラ、ナンバンギセル

2.ヤドリギ、ツクバネ

3.ツクバネ、シュンラン

4.ヤドリギ、ネナシカズラ

5.ナンバンギセル、シュンラン

(正答:2)

〔例題2〕

 アズキの特徴に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

1.アズキの品種は、夏アズキ型、秋アズキ型、中間型に分けられ、主産地の北海道では初夏にたねまきして秋に収穫する秋アズキ型の品種が用いられる。

2.アズキの種子は無胚乳種子で、出芽の際に胚軸と子葉が地上に出る地上子葉型なので、ハトなどの食害を受けやすい。

3.アズキは、排水良好で保水力のある土壌が適しているが、豆類の中では土壌の酸性に最も強いため、酸性土壌の場合でもほ場に石灰を施す必要はない。

4.アズキは、開花後も栄養成長と生殖成長が平行して進むため、開花期間は30日以上に及ぶ。

5.アズキは、豆類の中でもタンパク質、脂質の含量が多く炭水化物が少ないため、製菓用のあんの原料に適している。

(正答:4)

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