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名古屋パイプ株式会社へグリーンアジア国際戦略総合特区の法人指定書を交付

更新日:2016年6月29日更新 印刷

 6月29日、総合特別区域法に基づく課税の特例措置を受ける法人として、名古屋パイプ株式会社に法人指定書を交付しました。今回の指定は、自動車のシートフレームなどに使用される軽量化鋼管の製造のための工場建設と設備整備に対するものです。

 小川知事は、「今回、行橋市稲童の工業団地に新たな工場を作られるということで、大変うれしく、心強く思っております。県として、最大限のご支援をさせていただきます」と述べました。
 これを受けて、花井代表取締役社長は、「今後とも社業を貫いて九州の自動車産業に貢献したいと思っています」と応じました。

記念写真

(写真左から)小川知事、名古屋パイプ株式会社 花井宏明 代表取締役社長

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