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無症状者を対象とした無料検査の実施について

更新日:2022年11月17日更新 印刷

1 無料検査の対象者、実施期間

【注意】以下に一つでも当てはまる方は対象外です。
・発熱など風邪の症状がある
・保健所、勤務先、学校等から濃厚接触者に該当すると判断されている※
陽性者となった方と同居している
・陽性者となった方から、保健所から連絡があると聞いている
・保健所が実施する検査を受けることになっている

→症状のある方は、医療機関を受診してください。その他の方は保健所の指示に従ってください

※施設・学校・職場等で陽性者が発生し、行政が示す基準に従って施設・学校・職場等から濃厚接触者に該当する可能性があると判断され、自宅待機を要請されている方も無料検査の対象外(参考)です。検査場所での感染防止のため、御理解・御協力をお願いいたします。

その他、以下の場合も対象外となります。
・勤務している企業等や通学している学校からの指示で検査を希望される方
・療養期間終了後の完治、陰性確認のために検査を希望されている方
・濃厚接触者や海外からの入国者の待機期間短縮のための検査を希望されている方
・海外渡航用・入国用の陰性証明書が必要である方

 
区分 無料検査の対象 実施期間

ア 定着促進事業

(ワクチン検査パッケージ・対象者全員検査等定着促進事業)

原則、ワクチン3回目接種未了の無症状の者を対象として、ワクチン・検査パッケージ制度(※1)又は対象者全員検査(※2)及び飲食、イベント、旅行・帰省等の活動に際して陰性の検査結果を確認する民間の取組のために必要な検査(原則、抗原定性検査により実施)

※1 飲食店やイベント主催者等の事業者が、入店者や入場者等の「ワクチン接種歴」又は「陰性の検査結果」のいずれかを確認することにより、緊急事態宣⾔等において課される⾏動制限を緩和する制度。

※2 飲食店やイベント主催者等の事業者が、ワクチン接種歴にかかわらず、入店者や入場者等全員の「陰性の検査結果」を確認することにより、緊急事態宣⾔等において課される⾏動制限を緩和する制度。

停止中

イ 一般検査事業

(感染拡大傾向時の一般検査事業)

感染拡大の傾向が見られる場合に、知事が感染不安を感じる無症状の県民に対し、特措法第24条第9項等に基づき検査受検を要請した場合、これに応じて県民が受検する検査

感染不安を感じる県民の方を対象にした検査です。
福岡県にお住まいの方に限ります。

感染拡大傾向が見られる場合に、知事が必要と認める期間

令和3年12月26日(日曜日)から当面の間

フローチャート

フローチャート

福岡県内にお住まいの方であって感染不安を感じる無症状者であれば、飲食、イベント又は旅行・帰省等の活動に際し検査結果通知書を求められた方も含めて、一般検査事業を受検することができます。

 

2 検査場所

無料検査の実施場所の検索はこちらから。(検索サイトへ移動)

無症状者を対象とした新型コロナウイルス無料検査へのリンク

※検査の受付状況、検査の種類、エリア等の条件から、無料検査の実施場所が検索できます。

【注意】
■検査場所によっては、PCR検査等と抗原定性検査のどちらか一方のみを実施しています。PCR検査等と抗原定性検査の違いは3 検査の種類を御覧ください。

 

3 検査の種類(PCR検査等、抗原定性検査)

検査の種類には、PCR検査等と抗原定性検査があります。

PCR検査等と抗原定性検査のうち、どちらか一方を選んで受検してください

 

検査の種類 PCR検査等 ※1 抗原定性検査
検体採取 ※2 唾液を自己採取
(唾液を容器に採取)
鼻腔ぬぐい液を自己採取
(綿棒を鼻に入れて採取)
検査方法 検体を検査機関等に送って検査※3 検査キットを利用してその場で検査
検査結果の通知 ※4
(検査結果通知書の交付)
原則、後日、メールやWEBシステム等で検査結果通知書を交付 原則、検査結果が出るのを待って、その場で検査結果通知書を交付
ワクチン・検査パッケージ制度や対象者全員検査で利用する場合の検査結果通知書の有効期限 検体採取日+3日
(検体採取日の3日後まで有効)
検体採取日+1日
(検体採取日の翌日まで有効)

※1 「PCR検査等」には、LAMP法等の核酸増幅法、抗原定量検査を含みます。
※2 医療機関の場合は、医師等が鼻咽頭ぬぐいにより検体を採取(綿棒を鼻の奥に入れて採取)する場合があります。
※3 医療機関等では、検査機器を自ら所有し、検査を行う場合があります。
※4 検査結果通知書の交付方法や交付のタイミングは、検査場所によっては表の記載と異なる場合があります。

4 検査の流れ

(1)予約

検査場所によっては、予約推奨となっている場合があります。
検索サイトでの検索結果の「重要なお知らせ」に「予約推奨」と書かれている検査場所を利用する場合には、事前に所定の方法で予約を行ってください。

【注意】
検査場所によっては、PCR検査等と抗原定性検査のどちらか一方のみを実施しています。実施している検査の種類は、検索サイトに掲載していますので、お問合せの際は、よく確認の上、お電話ください。なお、PCR検査等と抗原定性検査の違いは3 検査の種類を御覧ください。

(2)検査申込書の記入、本人確認書類等の提示

検査場所で所定の申込書に記入し、本人確認書類を提示してください。

※必ずマスクを着用して来場してください。感染対策を適切に行えない場合や、検査を適切に行えない可能性がある場合などは、各検査場所の判断で検査をお断りすることがあります。

受検には、本人確認書類の提示が必要です。運転免許証、マイナンバーカード等の公的証明書、健康保険証や学生証等を必ず持参してください。
なお、福岡県民の方が対象となるため、住所の記載された本人確認書類を提示してください。上記の本人確認書類で福岡県内にお住まいであることの確認ができない場合は、公共料金の請求書等、住所確認ができるものをあわせて提示してください。

(3)検体採取

検査場所のスタッフの指示に従い、検体を採取してください。

(4)検査結果の通知

各検査場所から検査結果通知書が発行されます。

検査結果通知書のサンプルはこちら [PDFファイル/474KB]

※発行方法(紙、メール、WEBシステム等)は、検査場所により異なります。

※発行のタイミングは、検査場所により異なりますが、おおむね以下のとおりです。詳細は各検査場所で御確認ください。
 PCR検査等…通常、翌日以降となります。
 抗原定性検査…通常、その場で結果が分かります(結果が分かるまで15分前後かかります)。

(5)「ワクチン・検査パッケージ制度」や「対象者全員検査」での検査結果の利用

「ワクチン・検査パッケージ制度」や「対象者全員検査」で検査結果を利用する場合、検査結果通知書の有効期限が以下のとおり定められています。

PCR検査等・・・ 検体採取日+3日(検体採取日の3日後まで有効)
抗原定性検査・・・検体採取日+1日(検体採取日の翌日まで有効)

なお、無料検査で陰性となった場合でも、新型コロナウイルスに感染している可能性が否定されたわけではないことに留意してください。
「マスク着用」「手洗い・手指消毒」「三密の回避」など、基本的な感染防止を続けてください。
もし体調が悪くなった場合には、かかりつけ医を受診するか、受診・相談センターにご相談ください。

5 無料検査で陽性となった場合

新型コロナウイルス感染症に感染しているかどうかは、医師が診断します。

検査方法、対象者によって手順が異なりますので御注意ください。

※検査場所によっては、検査場所(医療機関)の医師が診断を行う場合や、提携医療機関がある場合があります。この場合、流れが以下と異なりますので、詳しくは検査場所に問い合わせてください。

(1)「PCR検査」で陽性となった場合

A 陽性者登録B 医療機関を受診のどちらか一方で診断を受けてください。

A 陽性者登録を行う場合

【対象者】
PCR検査で陽性となった方のうち、以下の条件にすべてあてはまる方。
・65歳未満であること。
・基礎疾患などの危険因子(※)がないこと。
・新型コロナウイルスワクチンを2回以上接種していること。
※悪性腫瘍、慢性呼吸器疾患、慢性腎臓病、糖尿病、高血圧、脂質異常症、心血管疾患、脳血管疾患、肥満(BMI:30以上)、喫煙、固形臓器移植後の免疫不全、妊娠、免疫抑制・調整薬の使用、HIV感染症

 【手順】
外出を控え自宅で待機し、以下の対応を行ってください。
(1)検査場所からの案内に従い、速やかに福岡県陽性者登録サイトで「陽性者登録」を行ってください。
※登録サイトへのアクセス方法は、検査場所から案内があります。また、登録には、パスワードや症状を入力し、無料検査の検査結果通知書や本人確認書類の写真をアップロードする必要があります。
※診断を受けるため、別途、医療機関を受診する必要はありません。
(2)登録内容を医師が確認して診断を行い、その結果を登録したアドレス宛てにメールでお知らせします。また、あわせて、療養上の留意点をお知らせします。
※費用はかかりませんが、対面での診療や薬の処方はありません。
※福岡県陽性者登録サイトのアクセス方法及び不明点の問合せ先は、検査場所で配布されたチラシ(電子データ等の場合もあります)に記載しています。

B 医療機関を受診する場合

【対象者】
上記A陽性者登録の対象者にあてはまらない方。(例:抗原定性検査で陽性と判明、65歳以上等)

【手順】
医療機関をご案内しますので、受診・相談センターへ電話してください(医療機関で無料検査を受けた場合や検査場所に提携医療機関がある場合は、検査場所からの案内に従ってください)。
※電話される際は、「〇〇(検査事業所名)での無料検査で陽性となったので、確定診断を受けたい」旨をお伝えください。
県HPに掲載している「診療・検査医療機関リスト」を参照いただき、ご自分で医療機関を探すことも可能です。「陽性疑い者の確定診断」欄に〇印が付いている医療機関に電話して受診してください。

受診上の注意点
◆院内感染を防止するため、受診前に医療機関に必ず電話相談をしてください。
各医療機関では、発熱等の症状がある患者さんについては、感染防止のため、他の患者さんと時間や場所を分けるなどして、診察を行っています。事前に電話せずに医療機関に行ってしまうと他の患者さんに感染させてしまう可能性がありますので、必ず受診前に医療機関に電話し、来院時間や受診方法について指示を受けてください。
医療機関からの指示の例
・発熱者専用の時間帯を設定しています。〇時に来てください。
・駐車場のテントで診察・検査を行います。〇時に来てください。
・自家用車の中で診察・検査を行います。〇時に来てください。
◆できる限り公共交通機関以外で受診するようにしてください。
◆来院時間を守り、マスクを着用して受診してください。
◆必ず健康保険証を持参してください。初診料等の自己負担が生じます。
無料検査の結果通知書を持参し、医療機関で提示してください。

(2)「抗原定性検査」で陽性となった場合

医師による診察・検査を受けるため、医療機関の受診が必要です。

6 よくあるお問合せ(FAQ)

(1)無料検査の対象者について

問1 風邪のような症状があり、新型コロナウイルス感染症にかかってないか心配です。無料検査を受けることはできますか?

本検査は、症状のない方を対象としたものです。発熱や風邪のような症状のある方は、本検査を受けることはできません(※1)。外出を控えるとともに、医療機関を受診してください(※2)。

※1 本検査で陽性だった場合、医療機関を受診し、確定診断を受ける必要があります。このため、仮に症状のある方が本検査を受けた場合は、(本検査を受けることなく)医療機関を受診した場合に比べて確定診断が遅れ、宿泊療養や入院等の開始も遅れることが想定されます。他の利用者やスタッフへの感染を防止するとともに、御自身のためにも、症状のある方は本検査を利用されないようお願いいたします。

※2 受診方法は、県HPをご覧ください。医療機関を受診し、医師が必要と判断した場合の検査についても、検査費用の自己負担はありません(ただし、初診料等の自己負担が生じます)。

問2 新型コロナウイルス感染症に感染し、療養していました。保健所から就業制限解除の連絡がありましたが、本当に治っているか心配なので、職場に復帰する前に無料検査を受けることができますか?

入院・療養されていた方の退院・療養解除は、国の基準に基づき、医療保健関係者が確認の上、行っています。また、退院等により就業制限も解除されるため、勤務開始に当たって、職場等への証明の提出は不要とされています。

したがって、退院等の後の完治・陰性確認のための検査は不要であるとともに、感染の不安のある県民の方を対象とした無料検査の対象にはなりません。

なお、一般に発症後、体内のウイルス量は徐々に減少し、退院等の時期には感染性がないレベルまで十分低下していますが、ウイルスとしては体内に残っている場合があります。このため、退院等の後にPCR等検査を行った場合に、結果が陽性となることがありますが、他人に感染させるリスクは極めて低いと考えられています。

問3 会社から検査を受けるよう指示がありましたが、無料検査を受けることができますか?(会社の従業員にこの無料検査を受けさせることはできますか?)

本検査は、感染不安のある個人の方を対象としたものです。勤務している企業等や通学している学校からの指示で検査を希望される方は、無料検査の対象となりません。

また、濃厚接触者となった場合の待機期間短縮のための検査も対象外です。

問4 子どもも受検できますか?

薬局等では御自身で検体採取をしていただくことになります。御自身で検体採取できる方であれば、お子さんでも検査をうけていただくことが可能です。

なお、医療機関では、医師等が鼻咽頭ぬぐい(綿棒で鼻の奥をぬぐう)により検体を採取する場合がありますので、小さなお子さん含め、配慮が必要な方は医療機関にお尋ねください。

また、「新たな福岡県の避密の旅」においては、ワクチン接種歴または検査結果の提⽰の条件を満たした同居する親等の監護者が同伴する場合の12歳未満の⼦どもの検査結果通知書の提⽰は不要となっています。

問5 海外渡航用の陰性証明書を発行してもらえますか?

海外渡航用の「陰性証明書」発行を目的とした受検は、無料検査の対象となりません。

また、無料検査で発行する「検査結果通知書」は、「ワクチン・検査パッケージ制度」や「対象者全員検査」等においてのみ有効なものであり、「陰性証明書」とは異なります。

海外渡航用の陰性証明書を取得したい方は、以下のサイトを御参照ください。
自費検査を提供する検査機関一覧(厚生労働省)
※「海外渡航用の陰性証明書の交付の可否」欄を御参照ください。

問6 検査は何回でも受けることができますか?

制限はありませんが、常識的な範囲で受検してください。検査回数が多い場合(直近1か月間にすでに3回以上受検している場合)には、検査申込の際に理由をお伺いします。

なお、ワクチン・検査パッケージ制度等で検査結果通知書を利用する場合、PCR検査等は有効期限3日間、抗原定性検査は有効期限1日間とされています。検査結果通知書を利用するタイミングと前回の検査からの経過日数、有効期限を考慮して受検してください。

問7 飲食、イベント、旅行・帰省等の活動に際し、「検査結果通知書」を求められているのですが、無料検査で発行してもらえますか?

福岡県内にお住まいの方であって感染不安を感じる無症状者であれば発行できます。

​なお、本検査の受検結果として発行できるのは、検査結果通知書です。
医師による陰性証明書が必要な場合は、医療機関へご相談ください。(検査料、診断料、発行料等がかかります)

 

(2)検査方法全般について

問8 この無料検査以外で検査する方法はありますか?

■発熱等の風邪の症状がある場合
医療機関を受診してください。医師が必要と判断した場合に検査が実施されます(受診方法)。

■体調が気になるときなどに自宅で検査をしたい場合
薬局又は店舗販売業(いわゆるドラッグストア)で抗原定性検査キット(体外診断用医薬品)が購入できます。
※「研究用」と称して市販されている抗原定性検査キットは、国が承認した「体外診断用医薬品」ではなく、性能等が確認されたものではありません。抗原定性検査キットは、国が承認した医薬品を購入してください(詳細情報)。

■職場で検査をしたい場合
一定の条件下で職場等において医薬品卸売業者から抗原定性検査キット(体外診断用医薬品)を直接入手することができます。詳細は、厚生労働省のページを御覧ください。

■無料検査の対象者でないが、薬局等で検査を受けたい場合(症状のある方や濃厚接触者を除く)
多くの検査場所では、有料での検査も行っています。それぞれの検査場所にお尋ねください。

無料検査に関する問合せ先

無料検査に関する問合せ窓口
電話番号:0570-783-845(4月1日から番号が変更となりました。)
対応時間:平日午前9時から午後5時まで (ただし12月29日~1月3日を除く。)
無症状者を対象とした無料検査に関する質問のみ承ります。発熱など風邪の症状のある方は、受診・相談センターにお問合せください。
※無料検査の実施場所は、こちらから検索できます(検索サイトへ移動)(検査の受付状況、検査の種類、エリア等の条件から検索できます)
※時間帯によってはつながりにくい場合がありますので、ご了承ください。

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