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令和2年度手光ビオトープ「水辺の生きもの観察会」を実施しました。

更新日:2021年3月10日更新 印刷

手光ビオトープ「水辺の生きもの観察会」を行いました。

 令和2年10月9日(金曜日)9時から12時まで、福津市手光にある手光ビオトープ及び福津市中央公民館で水辺の生きもの観察会を行いました。

 この観察会は、宗像・遠賀・粕屋地域環境協議会、ぐりんぐりん古賀研修委員会の協働で実施し、環境保全団体の指導者を対象とし、参加者は14人でした。スタッフとして、地元市民グループであるどじょうクラブと古賀市環境課が参加しました。 

 まず、福津市中央公民館にて、福岡県保健環境研究所環境生物課中島淳研究員により、生物多様性保全と環境保全活動に必要な知識について講演を行いました。

講演中

 この後に手光ビオトープへ移動し、池の中に網を入れて生きものを採集し、観察を行いました。

 捕まえた生きものについて、中島研究員が名前や特徴の解説を行いました。参加者は大いに関心をもって活動していました。

池中生き物採集中  講師による生き物解説

 

 

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