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精神障がい者に対する見守り支援事業のご紹介

更新日:2017年3月30日更新 印刷

処遇プラン事例集を活用した精神障がい者の見守りづくりについて

 県では再発しやすい精神疾患の特性から服薬などの自己管理が困難である精神障がい者が、地域生活を継続できるよう、本人、家族、医療機関及び障害福祉サービス事業所等の支援機関が病状悪化時の対応方法をまとめたプラン(以下「処遇プラン」)を作成し、早期に医療機関へ繋ぎ再発を予防する仕組みづくりを実施してきました。

 このたび、処遇プランを活用した見守りづくりの取組みを地域に広げるため、処遇プラン事例集を作成しましたので、精神障がい者の支援に携わっておられる市町村、医療機関、障害福祉サービス事業所等の関係機関の皆様におかれましては、精神障がい者の地域生活の継続支援等に取組むにあたり、当事例集を活用していただくようお願いします。

こころの健康手帳を活用した精神障がい者の見守りづくりについて

 精神障がい者が主体的に安定した地域生活を継続できるように、精神障がい者自らが今後の目標に向けて、支援してもらいたいことなど、希望する支援が受けられるように、「こころの健康手帳」を作成しました。

 こころの健康手帳は、精神障がい者本人が所持し、支援してもらいたい内容を手帳に記載して医療機関、障害福祉サービス事業者等の支援機関に提示することで、具体的な支援を受けることができ、精神障がい者の希望する生活の実現に向けた支援をしていく仕組みをつくることを目的としています。

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