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不登校を経験した生徒の学びの場の充実について(県立高校)

更新日:2024年6月28日更新 印刷

中学校の不登校生徒の急増を踏まえ、不登校の生徒が抱える悩みに応じて進路選択できるよう、県立高校に多様な学びの場を整備します。

1 学びの多様化学校の設置

※ 学びの多様化学校とは
不登校の生徒の実態に配慮した特別な教育活動を行うことができる学校

【対象】


 手厚い支援があれば継続して登校できる不登校の生徒等

 (欠席日数が一定数を超える不登校生徒等が対象)

 

【設置校】


 福岡県立小郡高校にコースとして設置

 

【設置時期】


 令和7年4月

 

【定員】


 40人

 

【課程・学科】


 全日制普通科

 

【通学区域】


 県内全域

 

【学校の特色】


・学校設定教科・科目の充実(例:各自の興味関心や得意分野を伸ばす「自己探究」、良好な対人関係を築くための「ソーシャルスキルトレーニング」、自分の将来を考え進路実現を目指す「キャリアリサーチ」など)

・少人数学級編制や専門スタッフ等の重点的な配置により、生徒一人一人に応じたきめ細かな支援

・不登校を経験した生徒が登校しやすい環境の整備(例:始業時間を9時30分にする、授業時間を短縮し45分授業とするなど)

 

【入試時期及び方法】


 令和7年1月下旬

 特別学力検査(国・数・英)及び面接・作文により実施

 

2 調査書の学習の記録(評定)を利用しない入試制度の実施

【内容】


一般入試(定時制単位制2期入試を含む。)において、調査書の「各教科の学習の記録」の第3学年の評定を選考資料としない入試制度を実施

 

【対象】


 環境が変われば継続して登校できる不登校の生徒等

 (欠席日数が一定数を超える不登校生徒等が対象)

 

【実施校】


 全県立高校

 

【導入時期】


 令和7年度入試

 

【募集人員】


 特に定めない(入学定員の内数)

 

【入試方法】


 学力検査(5教科)及び面接により実施

 

3 その他

新しい情報がまとまり次第、随時お知らせします。

-案内資料- [PDFファイル/77KB]

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