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公立学校施設における空調(冷房)設備設置状況について(令和元年9月1日現在)

更新日:2019年9月20日更新 印刷

 昨年、災害ともいえる猛暑を受け、国の補正予算により児童生徒の熱中症対策として、空調設置のための臨時特例交付金が創設され、全国的に公立学校への空調設置の機運が高まりました。福岡県の公立学校においても、この臨時特例交付金等を活用し、空調設置を進めてきたところです。

 このたび、本県公立学校施設における空調設置状況について取りまとめましたのでお知らせします。

【学校種別の空調(冷房)設備設置状況】

学校種別 区分 令和元年9月1日現在 平成30年9月1日現在 平成29年4月1日現在
普通教室 特別教室 普通教室 特別教室 普通教室 特別教室
小中学校 全国 77.1% 48.5% 58.0% 42.0% 49.6% 34.6%
福岡県 96.4% 45.7% 81.6% 40.8% 65.5% 36.2%
(県立学校のみ) (100.0%) (100.0%) (100.0%) (71.4%) (100.0%) (36.4%)
特別支援学校 全国 89.7% 75.2% 83.2% 70.3% 81.0% 65.8%
福岡県 100% 96.9% 100% 74.6% 100% 69.8%
(県立学校のみ) (100.0%) (97.2%) (100.0%) (65.6%) (100.0%) (59.5%)
高等学校 全国 83.5% 43.7% 77.2% 41.8% 74.1% 37.1%
福岡県 100% 55.1% 97.8% 52.0% 94.0% 39.0%
(県立学校のみ) (100.0%) (54.3%) (98.3%) (51.2%) (94.0%) (37.3%)

※義務教育学校は小学校に、中等教育学校前期課程は中学校に、同後期課程は高等学校に含む。
※小中学校の普通教室については、令和元年度末に設置率99.1%となる見込み。