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輸出に対応したあまおう栽培を実践中

更新日:2019年12月10日更新 印刷

天敵昆虫の協力を得ながら害虫を防除

JA粕屋いちご部会では、国内市場だけでなく、海外市場にもあまおうを販売するという戦略を立てています。輸出先である台湾の農薬残留基準値に適合するよう農薬使用を減らすために、普及センターでは平成27年度から害虫のアブラムシ類に対して天敵昆虫を用いた防除法を提案、指導しています。これまで、様々な防除技術を試してきましたが、年によって効果が安定しないことが課題となっています。

そこで、今年の11月にいちご部会青年部が代表して、天敵の定着率向上を目的に、栃木県で長年天敵昆虫を利用したいちご栽培を実践している農家と天敵資材を研究、販売している企業に視察研修に行きました。実際に天敵昆虫を利用している者同士での意見交換はとても有意義で、天敵昆虫の維持に適した水分管理や施肥管理のコツを掴むことができました。

今後、普及指導センターでは、天敵利用技術の向上を通じて、イチゴ農家の経営安定に向けて支援を継続していきます。

天敵利用技術について、農家同士が意見交換を行っている天敵昆虫を利用しているイチゴハウス内の様子

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