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大豆「ふくよかまる」の種子生産のほ場審査を実施

更新日:2023年9月21日更新 印刷

9月5日にJAむなかた管内で、「ふくよかまる」一回目の種子生産のほ場審査を行いました。管内の大豆種子の生産は、面積29ha、生産者21名で取り組まれています。一般的に、大豆の初期生育と種子の大きさは密接に関係し、種子が大きいほど生育量が大きいとされ、良質な種子の生産は作物生産に重要とされています。今年は梅雨の長雨の影響で、7月中旬中心の播種となりましたが、各生産者は大豆種子の責任生産量達成に向けて、中耕培土、雑草対策や病害虫防除等の管理をしっかり行っており、生育は概ね良好であることが確認できました。今後の栽培管理としては、紫斑病やカメムシ類の防除が予定されています。また、収穫前に2回目のほ場審査を予定しています。

今後も普及センターでは、次年産大豆に向けた良質な種子の安定生産を目指し、関係機関と協力して支援していきます。

ふくよかまる一回目の種子生産のほ場審の様子

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