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高速汎用播種機による大豆不耕起播種実演会を開催しました

更新日:2022年7月13日更新 印刷

 普及センターでは、福津市の(合)アソウファームで、令和4年度全国農業システム化研究会の現地実証調査「麦わらすき込みほ場における高速機械化体系の実証」に取り組んでいます。

 昨年度の試験において、雑草抑制及び収量確保が確認できた、6条の高速汎用播種機による狭畦栽培を今年も継続試験し、開花前に摘心を予定しています。

 6月30日に生産者、機械メーカー、県関係者等が集まり、播種実演会を行いました。その結果、高速汎用播種機はロータリーを付けず、不耕起で播種するため、直進では高速播種(5km/h)が可能となり、慣行の約2倍の速度で播種できました。

 普及センターでは今後、実証ほ場の出芽率や生育・収量調査を実施し、本技術の有効性を検証していきます。

高速汎用播種機(自動操舵トラクタに装着)
実演会の様子(実証区の6条播き狭畦播種)

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