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女性農業者がドライフラワーづくりに挑戦!

更新日:2022年7月19日更新 印刷

 古賀市の草花生産者で女性農業アドバイザーである安武祐子さんが、自家栽培した草花のドライフラワーづくりをスタートしました。古賀市のガバメントクラウドファンディングを活用して導入された乾燥機を使用して、リースやスワッグ等をつくられており、古賀市のイベント等で販売されています。

 安武さんは、夫と2人でカラーやパンパスグラスを中心に15種類以上の草花を栽培しています。コロナ禍において花の価格が不安定である中、ドライフラワーへ加工することでロスフラワーの削減や、新たな商品開発による魅力向上を目指しています。

 乾燥機の使用により、品目によっては色が抜けるものや、形がくずれるものもあるため、試行錯誤しながらドライフラワーへの向き不向きや、各品目に適した乾燥温度や乾燥時間を検討したり、小売店を回りアレンジ方法を勉強されたりしています。

 7月5日に開催された、北筑前地区女性農業アドバイザー協議会研修会で、今回の取組について古賀市農業振興課と安武さんが講演され、参加者から高い関心が寄せられました。

 普及指導センターでは、今後も女性農業者の活躍を支援していきます。

ドライフラワー
乾燥機
安武さんご夫妻

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