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JA粕屋スモモ研究会 出荷目合わせ会を開催しました

更新日:2022年6月9日更新 印刷

 JA粕屋スモモ研究会は、5月30日に出荷目合わせ会を開催しました。出荷要領や収穫時の着色程度を実物で確認し、出荷規格の統一を図りました。

 当研究会では、「大石早生李」、「ソルダム」を中心に生産が行われており、16人で約2.5ha作付けしています。JA全農ふくれんVFセンター(パッケージセンター)中心の出荷を行っているため、コンテナでの出荷が可能となり、パック詰め作業の手間が省けています。現在は、立木栽培および棚栽培に加えてジョイント栽培の導入により規模拡大が進んでおり、普及指導センターでは、ジョイント栽培の技術確立に向けた支援を行っています。

 令和4年度の生育は、生育期の少雨により、やや小玉傾向ではあるものの、「大石早生李」で約18t、「ソルダム」で約9tの出荷が見込まれています。

 普及指導センターでは、スモモの高品質・安定生産に向けて、関係機関と連携し、引き続き支援を行っていきます。

目合わせ会の様子
着色程度ごとのスモモ

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