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JA粕屋芍薬部会 現地検討会を開催しました

更新日:2022年4月13日更新 印刷

 JA粕屋では、シャクヤクの出荷を目前に芍薬部会現地検討会を4月11日に開催し生産者、福岡花市場、JA、普及センターの9名が参加しました。

 久山町は県内有数のシャクヤク産地で、生産者2名が、約65aのほ場で、約20品種のシャクヤクを栽培しています。当部会では、早生品種を導入しトンネル栽培を行うことで、他産地より早い時期に出荷し、有利販売につなげています。

 本年産は、冬季低温の影響により、例年より開花が1週間程度遅く、4月17日から出荷が始まる見込みです。

 現地検討会では、各ほ場の生育状況を確認し合い、活発な意見交換が行われた他、市場担当者から「ホームユース需要等があり、花屋からの注目度も高い」等と市況についての情報提供がありました。普及指導センタ-からは、収穫する際の鮮度保持対策や次年度に向けた施肥、病害虫防除のポイント等について説明を行いました。

 普及指導センターは、今後も病害虫防除等の技術指導を継続して行い、高品質なシャクヤク生産を支援していきます。

シャクヤク
出荷を控えるシャクヤク
現地巡回の様子

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