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JA粕屋スモモ研究会がせん定講習会を開催しました

更新日:2022年1月18日更新 印刷

 JA粕屋スモモ研究会は、令和4年1月14日にスモモのせん定講習会を開催しました。講習会には、研究会員、JA職員および普及指導センター職員の16名が参加しました。

 当研究会では、「大石早生李」、「ソルダム」を中心に生産が行われています。栽培方法としては、立木栽培および棚栽培に加えて、ジョイント栽培の導入が始まっています。

 今回は、立木栽培におけるせん定の実演およびジョイント栽培園地の視察を行いました。せん定は樹形を整え、毎年安定して生産を行うための大切な作業です。昨年の結実状況および樹勢に合わせてせん定の実演を行い、方針を確認しました。

 また、当普及指導センター管内では早期盛園化を目的にジョイント栽培の導入が始まっています。そこで、既にジョイント栽培を行っている園地にて、植え付け時のポイント等を確認しました。

 今後も普及指導センターは、スモモの安定生産に向けて栽培技術の支援を行っていきます。

立木栽培のせん定の様子
ジョイント栽培導入園地

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