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ロボットコンバインによる大豆収穫を実施

更新日:2021年11月26日更新 印刷

今年度、普及センターは福津市の合同会社アソウファームで、令和3年度全国農業システム化研究会の現地実証調査「麦わらすき込みほ場における高速機械化体系の実証」に取り組みました。これは、大規模経営における大豆栽培の省力・低コスト、安定生産を目指すものです。

 7月7日に高速汎用播種機を使って播種した試験ほ場で、11月18日に生産者、機械メーカー、県関係者が集まり、ロボットコンバインを使って収穫作業を行いました。

 ロボットコンバインは自動運転アシスト機能付きコンバインで、あぜ際から6m以上を手動刈りすることでほ場マップを作成し、その後は自動運転で収穫ができます。

収量センサも付いているため、ほ場の大まかな収量も収穫時に把握できます。今回、ロボットコンバインを使用したことで、通常の大豆コンバインの約半分の時間で収穫作業を終了することができました。

 普及センターでは今後、実証試験の成績を取りまとめ、地域での本技術の有効性を検証していきます。

収穫作業の様子
ロボットコンバイン

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