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JA粕屋夏秋ナス栽培検討会を開催しました

更新日:2021年11月12日更新 印刷

 JA粕屋では、夏場の露地栽培品目として夏秋ナスの栽培を推進しています。令和3年度は9名が78aに作付けし、うち2名が新規栽培者でした。今年度は栽培終盤の11月4日に振り返りを目的とした検討会を開催しました。

 検討会に先立ち、10月28日にJA営農指導員と普及指導センター職員でナスの株をサンプリングしました。その後、葉を除去して枝のみにし、検討会当日にナスが着果していた部位に印をつけた株を並べて検討材料としました。参加者は、枝の誘引角度や側枝の本数や太さなど、自身の栽培管理の経過を確認することができました。

  参加者からは、「来年は支柱の立て方を改善する」、「6月は田植えで忙しいが、腋芽の除去だけは早めに行う」などの感想が聞かれ、早くも次期作に向けてやる気が高まっています。

普及指導センターでは、夏秋ナスの栽培技術を通して、今後も経営安定に向けた支援をおこなっていきます。

管理が行き届いたナスの株
現地検討会の様子

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