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JAむなかた花き部会 花木現地検討会を開催しました

更新日:2021年10月12日更新 印刷

JAむなかた花き部会は、10月1日に花木現地検討会を開催しました。検討会には生産者、福岡花市場、JA、普及指導センターの14名が参加しました。

当部会では、メインのトルコギキョウの他、ユーカリを中心とした切り枝生産が盛んで、秋季のブライダル需要が高まる中、本格出荷が始まっています。

当日は、ユーカリ栽培ほ場を巡回し、生育状況を確認しました。8月の長雨により各ほ場で病害の発生が見られているため、普及指導センターからは防除情報を共有するとともに、日持ち向上に向けて実施した鮮度保持試験の結果を説明しました。

また、新規品目として作付けが開始されているベンジャミンバロックのほ場を花市場の担当者に見ていただき、市場出荷に向けた意見を聞き取りました。

参加した生産者からは、「需要のある品目や長さが分かった」、「鮮度保持対策を徹底したい」等の感想が聞かれました。

普及指導センターでは、今後もJAむなかた切り枝産地のさらなる発展を目指し、ユーカリの栽培安定化や新規品目の導入支援に取り組んでいきます。

ユーカリほ場巡回の様子
ベンジャミンバロックほ場で市場出荷に向けた話をする様子

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