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抑制作型ミニトマトの安定生産に向けて

更新日:2021年8月26日更新 印刷

 JAむなかたミニトマト部会は、4戸88aの生産面積で、8月18日から施設栽培のミニトマトを出荷しています。「高品質でおいしいミニトマトの生産」を合言葉に、12月まで出荷が続きます。

 今年産は、定植直後の7月上旬に梅雨明けしたことで高温が厳しく、例年になく難易度の高い栽培となりました。部会では、高温対策やかん水方法などに注意を払い、無事に収穫を迎えることができました。今作では、病気が出にくく秀品率が高い有望な新品種の試験生産を行っており、出荷率の向上が期待されます。

 JAむなかたでは、令和2年にパッケージセンターが規模拡大し新設され、荷受けから約20℃の温度を保って調製される環境が整ったため、より一層安定した品質での出荷が可能になりました。パッケージセンターによる共同選果を行うことで、高品質で均一な農産物の出荷とともに、生産者の省力化に繋がっています。

 普及指導センターでは、各試験や技術情報の提供を行い、夏季の安定生産に向けて今後も積極的に支援していきます。

ミニトマトのパッケージ
現地検討会の様子
パッケージセンターでの調製作業

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