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松井徳一郎氏が全国豆類経営改善共励会で農林水産大臣賞を受賞

更新日:2021年8月5日更新 印刷

第49回全国豆類経営改善共励会(JA全中、JA新聞連主催)大豆家族経営の部で宗像市の松井徳一郎氏が農林水産大臣賞を受賞されました。

 松井氏は平成21年から梅雨の合間に播種できるよう「部分浅耕一工程播種技術」を導入されています。

 令和2年産の大豆作付面積は6.2ヘクタールでうち1.3ヘクタールは種子生産に取り組み、生育期には液肥の葉面散布を行うなど大豆の生育に応じた細やかな肥培管理をされています。また、作業管理はクラウド上でほ場面積、資材費、作業日誌を管理し、随時スマートフォンで確認できるよう工夫され、経営面の効率化が図られています。

 このような大豆作への取組が宗像地域のみならず全国的にも優れた経営モデルになると共励会で高く評価されました。

 今後も普及センターでは省力化技術や雑草対策の試験などを行い、宗像地域の収量向上を支援していきます。 

ほ場での授賞式の様子
受賞された松井徳一郎氏

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