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JA粕屋令和3年産麦作検見会を開催しました

更新日:2021年5月25日更新 印刷

5月18日、JA粕屋令和3年産麦作検見会を開催しました。当日は小雨が降るなか、ほ場を巡回し、麦の成熟具合や雑草の発生状況を確認しました。今年は生育期全般において雨が少なく高温傾向であったため、湿害の発生は少なく成熟期は昨年より2日から3日早くなる見込みです。

JA粕屋麦作部会では、生産者全員で土壌pHの矯正、雑草の草種に応じた除草剤の選択、穂揃い期追肥の徹底に取り組んだことにより、生育はとても良好です。今後の収穫作業に向けて普及指導センターから、アメダスデータを基に算出した収穫開始時期の予想を伝え、種子の混入が問題となるカラスノエンドウなどの雑草抜き取りを呼びかけました。

今年の九州北部の梅雨入りは5月15日と史上2番目の早さとなり、収穫作業への影響が懸念されますが、生産者は「梅雨の晴れ間を縫って人員総出で収穫作業を行いたい」と話されました。普及指導センターは、今後も麦の安定生産を支援するとともに、収量および品質向上に向けた技術指導を徹底していきます。

検見会の様子
黄金色に輝く「チクゴイズミ」

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