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JA粕屋スモモ研究会の出荷数量・販売金額が大幅にアップしました

更新日:2019年10月25日更新 印刷

 令和元年10月7日月曜日にJA粕屋北部プラザでスモモ研究会販売反省会が開催され、生産者等25名が出席しました。

 粕屋地域のスモモ生産者は、高齢化が進んでおり研究会の作付面積や部会員数は減少傾向にあります。このような状況のなか、JA粕屋スモモ研究会は果樹産地構造改革計画を策定し、その中でスモモの収穫後の調製作業の委託(全農ふくれんパッケージセンターへ委託)や10アール当たりの出荷数量アップ等に取り組んでいます。部会では、出荷数量アップを図るため、せん定や摘果等の栽培管理講習会や、結実安定を念頭においた現地互評会を実施してきました。その結果、今年のスモモの出荷数量は35.5トンと過去7年で最も多く(グラフ参照)、販売金額も2,400万円(前年比:131パーセント)と前年に比べ大幅に増加し、近年では最も多い金額となりました。

 今後も普及指導センターは、JA等の関係機関と連携しながら、スモモ生産者の所得向上に向けて支援して行きます。

平成24年から令和元年までのスモモの出荷数量の推移を示したグラフです。令和元年は35.5トンで最も多くなりました。

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