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JAむなかたパッケージセンター稼働

更新日:2021年3月8日更新 印刷

 イチゴ生産では収穫したイチゴのパック詰め作業が労働時間の約3割を占める重労働となっています。そこでJAむなかたでは、パック詰め作業を代行して行うパッケージセンターを平成28年11月より稼働していました。しかし、生産者の高齢化や新規就農者の増加でパッケージセンターの利用量の増加が見込まれるため、規模を拡大し施設を新設しました。

 パック詰め作業をJAに委託することで、空いた時間をイチゴ栽培の管理作業に充てることができるため、収量の増加、品質の向上や生産者の作付面積の維持・拡大などが期待されます。

 利用者からは「多くの時間を費やすパック詰め作業が委託できたことで、空いた時間で管理作業に手が回っている。さらにイチゴ栽培に力を入れていきたい」などの声があがっています。

 普及指導センターでは、今後もJAと連携し、生産者の収量・品質向上に向けた取り組みなど支援を行っていきます。

パッケージセンター外観
利用者説明会
パック詰め作業

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