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JAむなかたとまと部会現地検討会を開催

更新日:2021年3月29日更新 印刷

JAむなかたとまと部会は、6戸が約2haの施設で、9月に定植し翌年の6月まで収穫を行う促成栽培の作型で、大玉トマトを生産しています。

3月24日、生産者6名が集まり、栽培講習会と現地検討会を行いました。例年1月末に開催されますが、本年は緊急事態宣言の期間となり、この日まで延期となりました。

栽培講習会では、春期の管理方法や病害虫対策、次作に向けた取り組みについて説明しました。現地検討会では施設2か所を巡回し、短時間でしたが久しぶりのほ場で意見交換が活発に行われました。

当部会は設立から30年と歴史が古く、施設では長期間トマトが連作されているため、土壌病害などの連作障害が散見されます。そのため、今作は一部のほ場でネコブセンチュウに強い台木の試験を行いました。その結果、被害が全く発生せず、慣行区と比較して生育が良い傾向が見られたため、来作では広く活用される見込みです。

普及指導センターでは、JAと連携し、トマトの安定生産へ向けた支援を続けていきます。

栽培施設内でトマトの生育を観察しながら意見交換をするトマト農家の皆さんネコブセンチュウの被害に遭ったトマト根部の様子

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