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JA粕屋 麦現地検討会を開催しました

更新日:2021年3月24日更新 印刷

令和3年3月16日、JA粕屋麦作現地検討会を開催しました。検討会では各生産者のほ場を巡回し、麦の出穂状況や雑草発生程度、ほ場の排水状況を確認しました。 今年は生産者全員で土壌pHの矯正、雑草の種類に応じた除草剤の選択、管理作業の徹底に取り組み、生育は良好です。生産者からは「赤かび病の防除適期」や「穂ぞろい期追肥・施用量」の質問が多く挙がり、普及指導センターは出穂状況に合わせた防除の時期や追肥等の管理作業を説明しました。

粕屋地域の麦生産では、隣接する法人間の作業連携(ヘリ防除の共同化)が始まるなど効率化に向けた取り組みも始まっています。普及センターでは栽培技術の向上とともに法人間の作業連携の取り組みについても支援を進めていきます。

現地検討会にて生育を確認
講習会の様子

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