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JA粕屋かつお菜を出荷

更新日:2020年12月28日更新 印刷

JA粕屋かつお菜研究会は12月18日から28日まで、年末需要に向けて、かつお菜を福岡大同青果へ出荷しました。

かつお菜は「博多雑煮」の具として、福岡の正月に欠かせない食材です。同研究会の会員は7人で、60アールの圃場にかつお菜を作付しています。出荷を前にした12月11日、現地検討会を開き生育状況や出荷規格の確認しました。普及指導センターからは、病害虫の防除や農薬適正使用について説明しました。

仲原野菜集出荷場では、生産者が早朝より搬入したかつお菜を、作業員が相対販売用にラッピングしました。

普及指導センターは、今後もJAと連携し、契約数量確保に向けて栽培技術の向上を支援します。

かつお菜の生育状況を畑で確認する様子会議室で出荷時のルールを確認をする様子透明な袋で綺麗にラッピングされたかつお菜

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