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JA粕屋 麦の播種前研修会及び安定生産実証ほの設置

更新日:2020年12月11日更新 印刷

JA粕屋普通作部会は、11月6日JA粕屋本所において令和3年産麦播種前研修会を開催しました。令和2年産麦の生育経過と反省や農家ごとの昨年の収量・タンパク質含有率・容積重の課題について、部会平均値と比較しながら説明しました。

これらの反省を踏まえ、令和3年産の麦については、土づくり(各経営体の土壌分析結果に基づく酸度矯正)、適期播種、施肥体系の改善(追肥重点)を重点の取組として推進します。

併せて近年、麦の生育期間に雨が多く、肥料流亡による収量減少、品質低下が問題になっているため、基肥に緩効性肥料を基いた肥料実証ほを設置し、高品質安定生産の確立を目指します。

播種前研修会
肥料試験実証ほ設置風景

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