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令和3年産麦の播種前研修会を開催しました

更新日:2020年10月13日更新 印刷

9月30日から10月9日にかけて、JAむなかた管内の5地区において令和3年産麦の播種前研修会が開催され、多くの生産者が参加しました。

研修会では、普及指導センターから、令和2年産麦の生産概況について説明を行った後、令和3年産の麦作こよみの重点ポイントについて説明をしました。

令和3年産の麦作こよみでは、令和2年産の大麦のほうしゅんに網斑病が発生したため、赤かび病防除薬剤を網斑病にも効果が高い農薬に変更しました。また、一部の地域で微量要素のホウ素欠乏による不稔粒が発生したため、新たにホウ素含有資材を播種前に施用する体系を追記しました。

令和2年産の水稲では7月の長雨、ウンカ被害、台風接近などの影響が大きく、大豆も降雨による播種遅れによる影響が大きいことから、普及指導センターでは令和3年産麦の収量・品質が確保できるよう、施肥や防除について支援していきます。

麦播種前研修会の様子

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