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“儲かる”ユーカリ産地確立に向けて

更新日:2020年10月9日更新 印刷
出荷目合わせ会の様子
現地での意見交換の様子

 JAむなかた花き部会は、ユーカリの産地化に取り組んでいます。生産農家数・面積は年々増加し、今年は新たに2名が定植しました。ユーカリ産地としての歴史は浅いものの、幅広い品種展開と、実需者に求められる出荷規格で生産・販売を行い市場から高評価を得ています。

 9月の本格出荷に向けた現地検討会では、ベテラン栽培農家が新規作付け農家に栽培指導を行いました。自ら培った栽培技術をオープンにしてお互い情報共有する、風通しの良いグループであることも産地としての強みです。

 普及指導センターからは、高温多湿条件下で発生する病気の適宜防除タイミングや、水揚げ方法を変えた日持ち試験の情報提供を行いました。

 普及指導センターはこれまで、作付け農家の掘り起こしや栽培マニュアルの整備等を行ってきました。今後もユーカリ農家へ積極的に技術的フォローアップを行い、農家に寄り添った経営支援を行っていきます。

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