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端境期のミニトマト安定生産を目指して

更新日:2020年10月5日更新 印刷
現地巡回の様子
たわわに実ったミニトマト

JAむなかたミニトマト部会は、4戸88アールの生産面積で、8月上旬から12月にかけて施設栽培のミニトマトを出荷しています。

夏野菜のイメージがあるトマトですが、日射が強い盛夏期の栽培は、高温障害も多く発生します。しかしその時期は、ミニトマト出荷の端境期に当たり、高単価での取引が期待されるため、品種や栽培方法の改善による安定生産を目指して取り組んでいます。今年は生産者別にハウス内の環境を比較したところ、果実の表面温度に大きく差があることがわかり、寒冷しゃの使用や換気方法の改良で、高温障害の低減を行いました。

ミニトマトの出荷では、パッケージセンターによる共同選果を行っており、高品質で均一な商品の製造、生産者の省力化に繋がっています。パッケージセンターからの指摘は速やかに生産者にフィードバックされ、品質の改善に繋げています。

普及指導センターでは、各試験や技術情報の提供を行い、夏季の安定生産に向けて今後も積極的に支援していきます。

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