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JA粕屋令和2年産「元気つくし」刈取判定会を開催しました

更新日:2020年10月5日更新 印刷
ほ場刈取判定会の様子
黄金色に輝く「元気つくし」の様子

9月11日、JA粕屋の令和2年産元気つくし刈取判定会が開催されました。刈取判定会では、水稲生産者の代表、JA営農指導員、普及センター職員ら約20人で、元気つくしの栽培圃場5カ所を巡回し、生育状況や登熟具合を皆で確認しました。

元気つくしは福岡県が育成した品種で、高温障害が発生しにくい性質を持っています。近年、夏の高温傾向により米の品質を低下させる心白米や乳白米の増加が課題となるなか、粕屋地域では高温耐性を持つ元気つくしの作付けが増加しています。今年は、ジャンボタニシやトビイロウンカの大発生、台風の連続接近など厳しい栽培環境が続きましたが、初秋を迎え立派な稲穂を実らせています。

普及センターからは、圃場の生育状況や積算気温から予想される刈取時期を説明し、刈り遅れのないよう適期収穫を呼びかけました。今後も普及センターでは、気象条件に負けない水稲の安定生産を支援していく方針です。

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