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認定新規就農者が早期水稲の収穫を開始

更新日:2020年9月17日更新 印刷
コンバイン収穫の様子

福津市津屋崎地区において早期「コシヒカリ」、「夢つくし」の収穫が始まりました。

今年の早期水稲は、ジャンボタニシ(スクミリンゴガイ)の発生が多く、被害が激しいほ場もありましたが、台風の影響もなく順調に収穫が進んでいます。

 本地域には、昨年12月に認定新規就農者となり、今年の稲作から本格的に営農を始められた若い夫婦がいます。8月28日から早期「夢つくし」2.3ヘクタールの収穫を始めました。猛暑のなか除草作業や穂肥施用を行い、地元篤農家の助言を受けながら細かな管理が行われました。早期「夢つくし」の目標収量は、10アール当たり420キログラムと設定していましたが、目標以上の収量が見込まれます。

 今後も普及指導センターでは、関係機関と連携しながら新規就農者の早期経営安定に向け支援を行います。

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