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農家の強みを活かした花木産地の新たな取り組み

更新日:2020年8月31日更新 印刷
アロマオイルPR資料から抜粋
アロマオイル商品開発の様子
メディア紹介記事

JAむなかたでは、ユーカリの作付けを推進しています。さらに新たな取り組みとして、ユーカリから抽出したエッセンシャルオイル「福津アロマ」の販売を開始しました。

これは、3戸の花木農家グループが、福津産ユーカリのPRと、剪定屑の有効活用を目的に、2019年から試作研究していたものです。福津産100%のユーカリを原料とした希少性と、農家自らがユーカリ生産からオイルの販売まで行うことで話題となり、複数のメディアに取り上げられました。

グループでは花木産地の強みを活かした新たな取組も検討中で、10月下旬に管内直売所「あんずの里」が主催する消費者交流イベント「福津暮らしの旅」において、オイルの蒸留の様子やユーカリ栽培ほ場をリモートで中継する予定です。

 今後は、農福連携によるオイル蒸留作業や、本場オーストラリアへのユーカリ視察等、様々な企画が検討され産地の夢は広がります。普及指導センターでは、先進事例の紹介や、商品開発のサポートを今後も積極的に行っていきます。

 

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