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関係機関が一体となって新規就農者を支援

更新日:2020年8月18日更新 印刷

 近年、毎年3人から4人が新規に就農している古賀市では、農地の確保や施設整備だけでなく、経営の早期安定と技術習得に向けた支援を行うため、令和2年7月に古賀市農林振興課、JA粕屋北部プラザ及び普及指導センターの関係機関で構成する「古賀市農業者支援会議」を設置しました。

 今回、この会議の中で、今年度からイチゴ栽培に取り組む新規就農者を重点支援対象と位置づけ、現地巡回を計画しました。

7月21日、イチゴ栽培に取り組む新規就農者等4人が、古賀市農業者支援会議メンバー6人と一緒に、自分たちと優良農家2件の育苗ほ場の現地巡回を行いました。

 この巡回では、新規就農者と優良農家の育苗状況を視察し、比較することで、今後の管理作業について留意する事項を確認できました。

 普及指導センターは、これからも関係機関と連携し、就農支援と地域担い手の育成に取り組みます。

新規にイチゴに取り組む農業者のほ場
優良農家の育苗状況視察

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