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JA粕屋 シャクヤクの出荷が始まりました

更新日:2020年5月13日更新 印刷

JA粕屋芍薬部会は、出荷開始に向け、最小限の参加者で出荷開始期と今後の管理を確認しました。

当部会は2名の生産者で約75アールで約20品種のシャクヤクを栽培しています。シャクヤクはボタン科の宿根草で自然開花は5から6月頃ですが、当産地では、早生品種をビニルトンネル栽培することで4月上旬からの出荷を目指しています。

今年度は、4月9日に初出荷し、4月中旬より本格的な出荷となる見込みです。花を取り巻く情勢は厳しいですが、出荷数量等の情報を事前に市場に提供し、有利販売につなげていきます。

今年は、暖冬の影響で生育にバラつきがあるものの、草丈は十分確保され、病害の発生も少ない状況です。普及指導センターでは、病害虫防除を中心とした栽培管理指導を徹底し、地域の特産花きであるシャクヤクの高品質化を支援します。

シャクヤクの開花状況
現地巡回の様子

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