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大豆の収穫が始まりました

更新日:2019年11月22日更新 印刷

JAむなかた管内において、令和元年産大豆の収穫作業が11月5日から始まりました。本年は、播種時期の豪雨(7月18日)による播き直しや、生育期の大雨(8月27日から28日)による大豆ほ場の冠水(降雨でほ場の畝や大豆が浸かる)が発生しました。このような中、大豆部会では反収200キログラムを目標に掲げ、排水対策と雑草防除を重点作業としました。排水対策は、天気予報で「雨が続く」と発表されると本暗渠管の栓を開ける作業が行われました。雑草対策は、「ホソアオゲイトウ」や「ホオズキ」などの難防除雑草の発生が多いほ場では、8月上旬から中旬(大豆の開花前)の猛暑のなか除草剤散布を行い、多発ほ場では1畝ごとに抜き取り作業を行うことを徹底しました。 9月から10月の台風の強風により倒伏しているほ場もあり、収穫作業は、土塊が収穫物と混ざると大豆が汚れるため、品質が低下しないよう注意しながら収穫されています。今年の収穫作業は12月上旬まで行われる見込みです。

大豆収穫作業の様子共同乾燥施設の集荷の様子

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