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北筑前アグリネットが新規就農者・青年農業者を育成支援

更新日:2019年11月19日更新 印刷

「農業よかとこ見て歩き」の開催

北筑前アグリネット(北筑前農業士・女性農村アドバイザー連絡協議会、事務局:北筑前普及指導センター)は、先進的な農業者の取り組み等について、新規就農者や青年農業者と一緒に学ぶ「農業よかとこ見て歩き」を開催しています。

今回は、令和元年10月29日に、普及指導センターにおいて、福津市で露地野菜を栽培している友松修一さんから、「GAPの取り組みについて」の講演を行った後、作業場見学を行いました。友松さんから、「GAPを行うことで、農場の問題点、改善案が見えてくる。それを一つ一つ改善していけば、GAPをしていることになる。まず、5S(整理・整頓・清潔・清掃・しつけ)特に整理整頓を精力的に行い、農場のみえる化を推進し問題点を把握、改善に努めてくいことが重要である。」とのお話がありました。

その後、福津市においてイチゴで新規就農した村山兼二郎さんの技術・農地確保の面でサポートされた赤間光夫・栄子ご夫婦と村山さんから、第三者継承の取り組みについての話をききましました。

参加した農業者から、「GAPということを難しくとらえるのではなく、いろんな問題に対し、興味をもって解決していきながら、農業を行っていきたい。」「自分の農業をうまく他の人に、継承する方法を考えていきたい。」などの声が聞かれました。

※GAP(Good Agricultural Practice:農業生産工程管理)とは、農業において、食品安全、環境保全、労働安全等の持続可能性を確保するための生産工程管理の取組のことです。

作業場で説明する友松さんイチゴハウスの前で説明する赤間さんご夫婦

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