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JAむなかた 麦現地検討会を開催しました

更新日:2020年2月13日更新 印刷

 令和2年1月28日、JAむなかた玄海地区麦大豆部会では12名出席のもと現地検討会を開催しました。始めに、参加者全員で現地ほ場5カ所を巡回し、麦の生育や雑草発生、ほ場の排水状況を確認しました。農家から雑草の種類や防除効果の高い除草剤、麦踏みの時期、施肥の時期および施用量の質問が出され、農家同士の意見交換の場となりました。

 その後、JAむなかた田島支店において、普及指導センターから今後の管理対策について講習会を行いました。今年の麦の生育は、暖冬傾向のため昨年並みからやや早くなっています。また、年末から定期的な降雨が続いたため、麦踏み、土入れが出来ず雑草の発生が目立つほ場があります。そこで、排水対策や草種に応じた除草剤の散布、追肥等の管理作業の徹底を促しました。

 今後、他4地区でも検討会を開催し、普及指導センターでは、令和2年産麦が昨年同様に高収量、高品質麦となるよう、関係機関と連携しこまめな栽培支援を行います。

現地検討会の様子講習会の様子

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