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JA粕屋トマト研究会が発足

更新日:2019年12月17日更新 印刷

より良いトマトの生産に向けて

JA粕屋管内でトマトやミニトマトを生産する農家10戸が集まり、トマト研究会が発足しました。10戸全てが直売を主体としており、直売所や小売店のインショップへの出荷を行っています。品種や栽培方式は各生産者で異なりますが、研究会によって生産者を繋ぎ、交流や情報交換を行うことで、品質や収量の向上、有利販売へと繋げることを目的としています。

12月11日には栽培講習会を開催し、厳寒期の管理方法や病害虫対策の確認、環境測定装置の紹介などを行いました。また、生産者のほ場視察を行い、栽培技術や施設装備について情報交換を行いました。参加した生産者からは、今後活動を続けて販売も協力していければ、と今後の展望も聞かれました。

普及指導センターでは、JAと協力し、トマト研究会の取り組みを支援していきます。

収穫直後、カゴに満載のミニトマト生産者のハウス内で施設装備を見ながら情報交換を行っている様子

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