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宗像市有機農業研究会 新米食味会を開催しました

更新日:2019年12月13日更新 印刷

11月25日、宗像市の有機農業を目指し実践する農家の集まりである「宗像市有機農業研究会」はその活動成果を競う「新米食味会」を開催しました。この研究会は平成11年度から、安全で高品質な農産物の生産を目的に「化学肥料や化学合成農薬を可能な限り減らす農法」に関する研究、研修及び実践を行ってきました。近年は構成員の共通作物である稲作を中心に活動し、育苗品評会や現地互評会、新米食味会及び総会を行っています。

 今回は、会員が一年間をかけて取り組んだ稲作の成果を食味の点数で競いました。審査は、食味計の数値と会員、宗像市の食生活改善推進会員及び関係機関職員が行う官能試験の数値の合計点で競い、その結果、宗像市大穂地区の川上耕太氏が優勝しました。川上氏は「今回の賞を励みに更に消費者の健康増進、地域の環境保全につながる農業をしたい」と結びました。

 普及指導センターは今後も、地域で活動する農業者グループを支援します。

会員の水稲ほ場で生育を確認会員の新米を食べて評価している様子会員のなかで1番食味が高かった優勝者

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