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切磋琢磨する若手いちご農家の交流

更新日:2019年12月2日更新 印刷

北筑前地域いちご部会青年部合同研修会を開催しました

北筑前普及指導センターでは、管内2JA(むなかた、粕屋)のいちご青年部の栽培管理技術の向上、交流を目的として合同研修会を年1回開催しており、今年度は11月7日木曜日にJA福岡市のいちご生産者ほ場を視察しました。

今回の研修会は青年部員より、「昨年度、JA福岡市いちご部会の若手高収量者の1月の管理を見て参考になったので、同じ生産者の11月の収穫前の状況も確認したい」と要望があったため、昨年同様、JA福岡市いちご部会の若手高収量者ほ場2カ所を部会員10名で視察しました。

昨年度の視察状況を踏まえて、現在の状態や管理状況、厳寒期に向けた管理についての情報共有や環境測定装置の活用の仕方など情報交換を行いました。

青年部員からは、「昨年度と同じほ場の収穫前の状況や管理を知ることができ、参考になった」など学ぶ点が多かったとの声が聞かれました。

普及指導センターでは引き続きJAと協力して、産地の担い手となる若手生産者の育成に向けた取り組みを行っていきます。

環境測定装置の活用方法について、イチゴハウス内で情報交換しているイチゴの生育状況について確認しながら管理方法を尋ねる、いちご青年部員

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