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VFブロッコリーの出荷が開始されました

更新日:2019年11月29日更新 印刷

JA粕屋が契約ブロッコリー取り組み

JA粕屋VFブロッコリー出荷協議会(生産者31名、作付面積16ヘクタール)は、11月上旬からブロッコリーの出荷を開始しました。本年度は、早生から晩生まで13品種を、8月下旬から10月上旬にかけて定植しましたが、定植後の台風や乾燥など、例年にも増して厳しい生育環境でした。その後は、順調に生育が進み、11月下旬から出荷が増え始めて、3月までの収穫出荷を目指しています。本年度から、出荷はすべて通いコンテナで、鮮度保持のため包装資材にベジフレッシュを使用しています。

生産者の「農事組合法人ファームおの」や「農事組合法人アグリたにやま」は、法人経営の多角化を図るため、VFブロッコリーを導入しました。

今後も、普及センターは、VFブロッコリーの安定出荷と、法人の経営の安定、発展のため生産指導を行います。

脚注:VFブロッコリーとは、JA全農ふくれんVFセンター(パッケージセンター)用に出荷するブロッコリーです。

収穫かごを背負ってブロッコリーを収穫している「ファームおの」の生産者通いコンテナにブロッコリーを詰めている様子ブロッコリーを畑で収穫しながら大きさを切りそろえている、「アグリたにやま」の生産者2名

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