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JA粕屋ブロッコリー部会が出荷協議会を開催しました

更新日:2019年11月29日更新 印刷

JA粕屋ブロッコリー部会は、11月12日、仲原集出荷場で、ブロッコリー出荷協議会を開き、生産者、JA全農ふくれん、普及指導センター、JA担当者ら約20人が参加しました。ブロッコリー部会員は19人で約20ヘクタール作付けしており、早生品種「サマードーム」から晩生の「晩緑100」、初夏どり品種を作付けし、10月中旬から6月下旬まで出荷が続きます。

出荷協議会では出荷要領の確認を行い、その後、花蕾の形状や、締まり等を実物で確認し、目合わせを行いました。今後、毎日、出荷前に生産者を参集し、目合わせを行い、品質向上に努めます。

部会長の安河内勉さんは、「しっかり選別をし、高品質のブロッコリーの出荷に努めましょう」と呼びかけました。

今後も、普及センターは、安全、安心で品質の良いブロッコリーの栽培に向けて、病害虫防除等の指導を行います。

JA担当者がブロッコリー部会員の前で、出荷要領を説明しているブロッコリー部会員たちが、箱詰めされたブロッコリーを手に取りながら品質について確認している

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