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カンキツ産地の再興を目指して、JA粕屋かんきつ部会で園地流動化を推進しました

更新日:2019年10月4日更新 印刷

 粕屋地域のカンキツ生産者は、高齢化が進んでおり部会の作付面積や出荷数量は年々減少しています。このため、JA粕屋果樹産地協議会では、カンキツ園地の流動化を推進し、優良園地を担い手に繋ぐ取り組みを行っています。

 令和元年9月20日金曜日にJA粕屋北部プラザで出荷説明会に併せて園地流動化の説明を行い、当日は生産者等35名が出席しました。JAからは、園地台帳整備のための調査やカンキツ園の賃借意向調査の依頼と流動化したい園地の紹介を行い、園地流動化を進めて行くことを確認しました。今後は、賃借の意向調査(アンケート)を取りまとめカンキツ園の貸し手と借り手のマッチングが図れるよう働きかけて行くと共に園地台帳も整備して行く予定です。

 今後も普及指導センターは、JA等の関係機関と連携しながら、カンキツ産地の再興に向け、支援して行きます。

カンキツ生産者が説明を聞いている写真です

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