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北九州市立足原小学校に森林環境教育の講師を派遣しました

更新日:2018年9月4日更新 印刷

小学生に体験活動等を通じて森林のはたらきや大切さについて学んでもらうため、県では森林環境税を活用し、森林環境教育の講師を派遣しています。

今回は、北九州市立足原小学校に森林インストラクターを派遣しました。

子どもたちが講師の説明を聞いている様子です。

1 日時

平成28年6月11日(土曜日) 

2 場所

足立公園(森林公園)   北九州市小倉北区足原

3 内容

足原小学校の6年生の子供たち117名を対象に、学校近くの足立公園で野外活動を行いました。

今回は、「足立の森と仲良くなろう!」をテーマに樹木観察を実施しました。

初めに、準備体操を行って子供たちの心と体をほぐしました。

次に、講師が出すヒントで動物を当てるクイズを行い、子供たちと講師との距離を縮めていきました。

その後、12のグループに分かれて、講師から木の幹や葉の特徴による樹木の説明を受けながら足立公園の散策を行い、自然を感じて学びました。

 

樹木観察の様子です

子供たちは足立公園の樹木の説明を受け、大いに興味を示していました。

樹木だけでなく、草、虫、鳥など多くの生き物が森林にいることを知ってもらいながら、日頃ゆっくり接する機会がない自然を感じてもらいました。

インストラクターの説明を受けています。

インストラクターの講師の話に熱心に耳を傾け、進んで質問をするなど、積極的に参加していました。

「近くにある公園だけど、知らなかったことがたくさんあって楽しかった」という声も聞かれました。

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