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高額介護サービス費

更新日:2020年4月1日更新 印刷

 高額介護サービス費及び高額介護予防サービス費(以下、「高額介護サービス費」という。)は、月々の介護サービスの原則1割(※)負担の合計額について、所得に応じ上限額を設定するものです。
   ※一定以上の所得がある方は2割。平成30年8月から、現役並みの所得がある方は3割。
 下記の表中の金額を超えた場合には、その超える額が高額介護サービス費として保険給付が行われます。
 高額介護サービス費での1ヶ月の利用者負担上限額は、世帯単位および個人単位で設定されています。
 平成29年8月から、上限額の見直しが行われました。

所得区分 世帯の上限額

(1)現役並み所得者相当
(同一世帯に課税所得145万円以上の方がいて、単身の場合年収383万円以上、2人以上の場合年収520万円以上)

44,400円(世帯)

(2)一般

44,400円(世帯) 
※1割負担者のみの世帯には年間上限額(446,400円)を設定

(3)市町村民税世帯非課税 24,600円(世帯)
  市町村民税世帯非課税で、課税年金収入額と合計所得金額の合計が80万円以下である場合

24,600円(世帯)
15,000円(個人)

(4)生活保護の被保護者 15,000円(個人)

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