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県民のみなさまへ(弾道ミサイル落下時の行動について)

更新日:2019年6月24日更新 印刷

弾道ミサイル落下時の行動についてのお知らせ

 近年、北朝鮮により、弾道ミサイル発射や核実験が繰り返されています。
 県民の皆さまは、いざという時の備えとして、日ごろから国や自治体からの情報に注意してください。
 万が一、弾道ミサイルが落下した際は、県は、国や市町村などとともに対応してまいりますが、県民の皆さまも冷静に、以下の行動を心がけてください。

1 情報の伝達(警報について)

  1. 万が一ミサイルが発射されて、国が福岡県に影響が及ぶ可能性があると判断した場合、全国瞬時警報システム(Jアラート)により、国から市町村等へ警報が伝達されます。
  2. 県民の皆さまには、以下の方法で警報が伝達されます。
  • Jアラートと連動した市町村の防災行政無線や戸別受信機などを通じてサイレン音が流れ、音声で警報の内容をお伝えします。※市町村により異なります。
  • テレビやラジオで緊急情報が放送されます。
  • 携帯電話に、緊急速報メール(ソフトバンク、KDDI、ワイモバイル)やエリアメール(ドコモ)として緊急情報が配信されます。
    ※対応機種の確認方法及び対応していない場合の対策については、スマートフォンアプリ等による国民保護情報の配信サービスの活用 [PDFファイル/252KB]から確認ができます。
  • ※携帯大手事業者以外の事業者(MVNO)が扱うSIMフリー端末(いわゆる「格安スマホ」)のうち、Androidを搭載する一部の端末では、緊急速報メール等を受信できないという課題がありましたが、当該端末でも受信が順次可能になります。詳しくは、MVNO 事業者が扱うAndroid 端末における緊急速報メールの受信 [PDFファイル/126KB]をご確認ください。

情報伝達の流れ

2 警報を受けた場合に取るべき行動

 弾道ミサイルは、発射されてから極めて短時間で着弾します。
 警報を聞いた場合は、早急に以下の行動を取ってください。

(1) 屋外にいる場合

 爆風や破片から身を守るために、近くの建物(できればコンクリート造り等の頑丈な建物)や、地下(地下街や地下駅舎などの地下施設)に避難してください。
 周囲に適当な建物がない場合は、物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭を守ってください。

(2)屋内にいる場合

 爆風でガラスが割れるおそれがあるため、窓からなるべく離れてください。

その後は、情報に注意しながら、国や自治体からの指示に従い、冷静に行動してください。

3 参考資料

弾道ミサイル落下時の行動について

Actions in case of missiles flying to Japan(【英語版】弾道ミサイル落下時の行動について)

国民保護情報の多言語配信アプリのダウンロードについて(Safety tips* provides you with civil protection information regarding missiles in English, Chinese (Simplified), Chinese (Traditional), Korean, Spanish, Portuguese, Vietnamese, Tagalog, Thai, Indonesian, Nepali, Khmer, Burmese and Mongolian. You can download here (Android / iPhone). )

弾道ミサイル落下時の行動に関するQ&A

北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合における全国瞬時警報システム(Jアラート)による情報伝達について

Jアラートによる弾道ミサイル情報の伝達に関するQ&A

出典:内閣官房「国民保護ポータルサイト」より

 

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