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令和2年度国民健康保険事業費納付金及び標準保険料率について

更新日:2020年3月6日更新 印刷

令和2年度国民健康保険事業費納付金及び標準保険料率について

 国民健康保険法(昭和33年法律第192号)第82条の3第1項及び第2項の規定により、「市町村標準保険料率」及び「都道府県標準保険料率」を算定しましたので、同条第4項の規定に基づき公表します。
 また、算定の基礎となった国民健康保険事業費納付金(以下、「納付金」という。)も併せて公表します。

 

○納付金について        
 県全体の保険給付費等を賄うために必要な額を県内市町村で分かち合う制度で、各市町村の被保険者数や所得水準、医療費水準に応じて配分した額を市町村が県に納付するものです。
 県は、納付金等を基に、各市町村が行う療養の給付等に要する費用を全額支払います。

 

○標準保険料率について
 一定の方式で算定した標準的な保険料率を示すことにより、市町村間や都道府県間の比較を可能とし、保険料を「見える化」したものです。


納付金及び保険料

 【算定の条件等】
・法令や納付金算定ガイドラインに従い、国から示される係数等を用いて算定
・平成30年度の国保改革に伴い、制度導入前の平成28年度(基準年度)と比較して、市町村の負担増が一定割合(激変緩和措置の基準)を超える場合、国の公費等による激変緩和措置を実施

1 保険給付費等(一般分)の動き

 
  平成28(2016)年度

令和2(2020)年度

(推計)

伸び率
H28→R2 (単年度換算)
保険給付費 3,638億円 3,663億円 0.7% 0.2%
被保険者数 1,182,403人 1,068,125人 ▲ 9.7% ▲ 2.5%
1人当たり保険給付費 307,674円 342,914円 11.5% 2.7%
1人当たり後期高齢者支援金 54,904円 59,924円 9.1% 2.2%
1人当たり介護納付金 61,164円 73,242円 19.7% 4.6%

2 納付金額

(1)県平均(激変緩和措置後)

 
 

平成28(2016)年度

(基準年度、相当額)

令和2(2020)年度 伸び率
H28→R2 (単年度換算)
1人当たり納付金 128,035円 137,182円 7.1% 1.7%

(2)市町村別納付金

  別紙1 [PDFファイル/218KB]のとおり

 ※1人当たり納付金の伸び率が一定割合(H28→R2伸び率:10.3%(単年度換算:2.5%))を超える市町村に対し、一定割合まで1人当たり納付金を引き下げる激変緩和措置を実施

3 標準保険料率

(1)都道府県標準保険料率〔算定方式:2方式(所得割、均等割)〕

 
  医療分 後期高齢者支援金等分 介護納付金分

所得割
(%)

均等割
(円)

所得割
(%)

均等割
(円)

所得割
(%)

均等割
(円)

福岡県 7.90 46,124 2.63 15,088 2.44 17,931

※都道府県比較を行うため、全国統一の基準によって算定した本県の保険料率の標準的な水準を表す数値

(2)市町村標準保険料率〔算定方式:3方式(所得割、均等割、平等割)〕

  別紙2 [PDFファイル/159KB]のとおり

4 留意事項

 納付金額は、各市町村の保険料額とは異なります。保険料は、各市町村において、納付金から市町村向けの国費・県費等を控除したものをベースに、保健事業費等を加味した上で設定されます。

<各市町村における納付金と保険料の関係>

納付金と保険料の関係

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