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生活環境の変化等でストレスを抱えている県民の皆様へ(心の健康相談電話のご案内)

更新日:2020年4月27日更新 印刷

感染流行で生じやすい、さまざまな“こころの問題”

感染が拡大する状況では、不安、恐怖、怒り、イライラ、不眠など、こころやからだに様々な変化が起こりやすいと考えられています。

こうした反応は決して特別なものではありません。

つらい状況が続くときは誰にでも起こりうる正常な反応です。

このようなストレス反応は、多くの場合時間の経過や状況の改善により自然に回復していきますが、気持ちを誰かに話したり相談したりすることで、つらさが和らぐことがあります。

不安やイライラなど、つらい気持ちが続くときはお気軽にご相談ください。

 

福岡県精神保健福祉センター  心の健康相談電話

電話番号:092-582-7400  

受付時間:平日(祝日、年末年始を除く) 9時~12時、13時~16時

対象:福岡県にお住まいの方(福岡市、北九州市以外)

 

どのようなことに気を付ければよいのでしょうか

1 こころとからだを健康に保つ生活を送りましょう

 十分な睡眠、バランスの良い食事、規則正しい生活を心がけましょう。

 メールや電話などで信頼できる人(友達や家族)と話をしましょう。

 人込みを避けた場所で、散歩や適度な運動を心がけましょう。

 アルコールやタバコ等のとりすぎには注意しましょう。

 

2 「正しい情報」を「適切な量」で取り入れましょう

  国や自治体で紹介しているものなど、情報源が明らかな正しい情報と知識を得るようにしましょう。

  多すぎる情報で不安が高まることがあります。一日のうち決まった時間にニュースを見るなどして、情報を取り入れすぎないようにしましょう。

 

3 デマ・偏見・差別を防ぐために

  感染拡大による不安から、しばしば「不正確な噂やデマ」「偏見」「いじめ」 が発生することがあります。

 「確かな情報」を持ち、差別的な言動に同調しないようにしましょう。

皆様のご意見をお聞かせください。

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