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永続的な法人経営を目指して

更新日:2021年4月19日更新 印刷
創立総会の様子
令和3年4月3日、遠賀郡遠賀町の鬼津公民館において、町内の集落営農法人では3番目となる「農事組合法人ONファーム」の創立総会が開催されました。 総会には、全構成員22名が出席し、法人化に向け支援してきたJA北九、遠賀町役場、井上司法書士事務所、北九州普及指導センター立合いのもと、農事組合法人の設立に関する議案のすべてが承認されました。 法人の前身である鬼津地区機械利用組合は、平成15年に発足し、主に麦・大豆の作付けで約15haの経営を行ってきました。高齢化や後継者不足が進んでいることから、地区農業の維持発展のために法人化することとし、関係機関の支援のもと9回の検討会を重ねてきました。また、税理士による法人経営の助言指導や農地中間管理機構の事業説明を受け、法人では農地中間管理事業を利用した農地集積を図り、麦、大豆の生産に加えて水稲作にも取り組んでいく予定です。普及指導センターでは、永続的な農業の担い手となるよう、今後も法人経営の支援を関係機関と連携して行っていきます。

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