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観光いちご園で新型コロナウィルス感染防止対策を実施

更新日:2020年12月16日更新 印刷
ポールとチェーンで出入口を分け、靴裏消毒トレーも設置
 北九州市小倉南区で観光イチゴ園を経営しているLindenが、女性農林漁業者の起業活動支援事業を活用して一般社団法人国際オーガニスト協会の四本和臣氏に助言を頂き、お客様が安全にイチゴ摘みを楽しんでいただけるようハウスの改善に取組みました。  専門家と一緒に園内を点検し、お客様目線や新型コロナ感染防止対策の観点から、どんな問題点があるかを洗い出し、解決策を検討しました。その結果、農家自身がなるべくコストをかけずに工夫し、チェーン等で立入り禁止場所を見える化、お客様同士の接触を減らすためにポップやコーンで動線を分かりやすくする、消毒箇所を設置するなど、ハウスを改善することができました。  今後も普及指導センターは、農業者の経営改善を支援します。

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